田舎にある親の家を相続するときの判断

法律

田舎にある親の家を相続するときの判断

元々地方の田舎に住んでいて、進学や就職で都市部に出てくることはあります。
親はそのまま田舎に残って生活をしているので、正月などに戻る生活をすることがあります。
親が亡くなれば相続の問題になります。
資産を持っていればそれを引き継ぐ必要があります。
現金関係は処理も楽ですが、不動産の場合は登記の変更などが必要になります。
現金などがあまりなく、田舎の不動産のみを相続するときの判断として、相続放棄が良い場合があります。
通常相続放棄といえば、親が借金を持っていて、借金を引き継ぐぐらいならと行うケースがあります。
不動産があるのになぜ放棄をするのが良いかですが、田舎と都市部とでは不動産の価値が大きく異なります。
又、売買などもスムーズにいきません。
土地だけなら、保有していても固定資産税ぐらいで済みますが、建物があると管理が必要です。
建物を取り壊して更地にしようとするとお金がかかり、土地代以上に係ることもあります。
放棄をした方が得なケースもあるからです。

お知らせ

一覧